22年度 三面小学校の「仲良し活動」の紹介 本文へジャンプ
三面小では、『思いやりの心』『郷土愛』などを育むため様々な取組をしています。
仲良し活動をとおして次のような子供になってほしいと願っています。

 ◆ 相手に、自分の気持ちや考え方をきちんと言える子
 ◆ 集団の中で上手にかかわり、たくましく生き抜く子
仲良しファミリー
なかよしファミリーとかかし


 子供は、子供同士や大人との様々な「かかわり」をとおして多くのことを学んでいきます。
 この「かかわり」の希薄が、「思いやり」の希薄にも繋がっていると考え、かかわり活動を積極的に取り入れています。

◇ 全校で、9つの縦割りファミリーとシンボルの旗があります。どのファミリーも協力と助け合いを中心に活動をしています。ファミリーで行動する時は、旗を掲示し団結を誓い合っています。
◇7月には、ファミリーでの「かかし」をつくりました。初めての取組でしたが、みんなで図案を考え、材料を持ち寄り、協力し助け合いながらできました。かかしも立派ですが、それ以上にファミリーの絆が深まりました。朝日かかし祭りに9体出品し喜ばれました。また、秋の朝日交通に出品し、支局長賞もいただきました。
◇自然保護の活動にも特に力をいれ、4年生と6年生の取組は、新潟日報にも記載されました。
◇子どもたち自慢の「三面太鼓」は、地域の敬老会や朝日商工祭りで演奏し喜ばれています。
◇マラソン大会は、学校すべてを1q〜6qに分け走りました。地域の方大勢の人が応援してくれました。
 
 これからも地域と一体となった様々な活動をしていく予定です。
 ファミリーの活動を子供たちもとても楽しそうにしています。