展示室案内
常設展示室

 当館では、奥三面遺跡群から出土した遺物と奥三面集落が残してくれた民具を比較展示しております。縄文時代とちょっと昔の生活の様子をくらべています。

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奥三面の伝えてくれたもの

祭祀・墓

特別な
土器

縄文アク
セサリー

交易・
交流

元屋敷の土器

斧作り

土層断面

土器の変遷

機織り

ぜんまい小屋

縄文時代の住居

木材の伐採・加工

農耕・栽培

調理・加工

狩猟・採取

最古の狩人

奥三面遺跡群について

奥三面集落と
奥三面遺跡群

出 入 口

三面集落の人が使ったぜんまい小屋です。

ジオラマ展示もしています。

縄文時代と奥三面の暮らしをテーマごとに比較展示しています。

神送りの人形がお出迎えです。

麻機織りです。

元屋敷遺跡の土層断面の剥ぎ取りです。

全国でも珍しい土器です。

縄文時代のさまざまな出土品も展示してあります。

奥三面集落の「団子の木」です。小正月の行事です。

企画展示室

平成24年度春の企画展

「日東道と村上の遺跡展」

〜村上市内の日東道建設に伴う発掘調査の成果〜

○期 間: 4月28日(土)〜5月27日(日)

 村上市内を通る新しい道「日本海東北道」の建設に伴い、発掘された
遺跡はどんな成果があったのでしょうか。村上市内だけでも20もの遺跡
が発掘調査が行なわれていました。
 開発と遺跡の関係、新たな遺跡発掘調査の成果などを一堂に展示、紹
介します。道は人と人、物と物を結ぶだけでなく、歴史や好奇心も結びます。