| ◆家族で防災の話し合い |
・日常の被害予防対策上の役割と災害時の役割の両方について決めましょう。
・災害時の避難に支障のあるお年寄り、病人、小さな子どもがいる場合は、だれが保護を担当するかなども話し合いましょう。 |
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| ◆いざというときの連絡方法 |
・学校や仕事など家族が離れているときの連絡方法や避難場所を確認しておきましょう。
・NTTの災害伝言ダイヤル(171)も忘れずに。 |
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| ◆避難場所の確認 |
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| ・避難場所や順路の危険箇所がないかなど散歩がてらに下見をしておきましょう。 |
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| ◆避難するときの8つの知恵 |
その1
「もう一度火の元を点検し、電気のブレーカーを切りましょう!」
・倒れた家財の中に器具スイッチが入った状態の電気製品があったりすると、通電再開後、思わぬ火事の種になることがあります。
・熱帯魚のヒーター、電気ストーブなどから火が出た例もあります。家のブレーカーを切って避難しましょう。 |
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その2
「避難情報や安否情報を書いたメモを残しましょう!」
・避難先や連絡先を書いた紙をドアや壁に貼るか書いておきましょう。
・171災害伝言ダイヤルを使いましょう。
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その3
「安全な服装で、頭や手足を保護しましょう!」
・季節に関係なく長袖、長ズボン、手袋、ヘルメットなどを着用して、とがった破片や落下物などから身を守る。
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その4
「荷物は背負って、必要最小限に!」
・リュックなどに詰め、手の動きを自由にして、避難行動を容易にする。
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その5
「車は使わずエンジンを切ってキーを付けたまま徒歩で避難しましょう!」
・道路は、救急車、消防車、警察パトカー、救援物資搬送車など緊急通行車両に譲る。
・運転中に避難するときは、エンジンを切ってキーを付けたままにする。
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その6
「お年寄りや子ども、障がいのある方は背負うかしっかりとひもで結びましょう!」
・手と手をつなぐのはかえってお互いの行動の自由を奪って危険を増す。
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その7
「塀ぎわや狭い道、川そばの道などをできるだけ避けましょう!」
・塀が倒れてきたり、路肩、護岸肩が崩れることがあります。
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その8
「指定された避難所に避難しましょう!」
・家族の連絡や安否の確認が容易になるとともに、応急物資、救急医療など避難生活の迅速な支援につながる。
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- 家の内外をチェックして危険箇所を確認し合う。
- 危険箇所については、修理や補強の方法についても話し合う。
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- 家具の配置換えによって家の中に安全なスペースをつくれないか工夫する。
- 家具の転倒や落下を防ぐ方法を考え、そのための工夫などがあれば教え合う。
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- 家族構成を考えながら必要な品がそろっているかをチェックする。
- 定期的に新しいものと取り替える必要があるもの(食料、水、乾電池など)は、だれが担当するかなども話し合う。
- 建物倒壊に備えて分散配置をする。
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