村上市立神納中学校
学級・学年活動

奉仕作業(平成24年2月17日 木曜日)

3年生による奉仕作業が行われました
 1・2年生の第W期定期テストの行われた初日に、3年生による奉仕作業が行われました。
 1・2年生はテスト勉強のために早めに下校しています。3年生は思う存分奉仕作業をすることができたようです。
 3年間お世話になった校舎に感謝の気持ちを込めて、3年生全員がそれぞれ仕事を分担して奉仕作業を行いました。
  この日は、冬の晴れ間の素晴らしい晴天で、穏やかな天気であったことも幸いし作業もしやすかったようです。奉仕作業の内容は、自分の学級、その脇の多目的教室、窓、トイレ等を中心とした美化活動です。
初めは先生の注意事項をしっかり聞いて
3年生の良さは・・・
現在の3年生は、昨年度も自分たちの教室やその周辺の清掃活動をしています。3年生の素晴らしさは、その作業の様子を見ているとよく分かります。

 ○ みんなの表情がいきいきとしている。
 ○ 楽しみながら作業を行っている。
 ○ 一生懸命に取り組んでいる   いい天気の中での窓ふき

奉仕作業を、楽しみながら取り組めるということは、自分たちの行っている作業が当たり前のことであり、しなければならないことであることがよく分かっているということです。言い換えると、3年間学んだ校舎に感謝の気持ちがあるからこそできるのだと思います。素晴らしい3年生です。
いい天気の中での窓ふき
伝統は続く
 後輩は、こんな先輩を見て育ちます。
 奉仕作業の日は、1・2年生はいませんでしたがこれまでの先輩の姿は見続けてきました。先輩の素晴らしい姿から学び、同じことを繰り返していく。これが学校の伝統であると思います。当たり前のように行っているこの奉仕作業の中にも、神納中の良い伝統が隠れています。
机の脚のこびりついた汚れはスクレーパー(へら)できれいにします 「松井棒」を使ってサッシの汚れをとっています


3組 神納小学校のきわなみ学級の児童さんとの交流会  (12月13日)

 この日、2人の引率の先生方とともに神納小学校の2名の児童の方々が神納中学校を訪れました。3組との交流会でした。3組の生徒たちは、この交流会を楽しく、有意義なものにするために長谷川先生や小池先生、そして小林先生と早い時期から入念な準備を始めました。
 特別支援担当の長谷川先生は音楽の先生なので、交流会のあらゆる場面で音楽的な要素がふんだんに採り入れられています。音楽を聞いたり演奏したりする際の身体的、心理的効果については誰もが知るところですが、人と人との間にある壁をすぐに取り払い、共に感じ、共に活動するためには特に注目すべき効果があるようです。
 このような交流活動を通して、お互いの社会性を育成し、併せてコミュケーション能力を少しずつ伸ばしていくことができると思います。神納小学校の2名の児童の皆さん、ありがとうございました。また、是非、神中に来てくださいね。お待ちしています。 


紙芝居の実演です。効果音も工夫されていました。 きわなみ学級のみなさんのダンスです。衣装がとてもすてきですね。 楽しいゲームです。準備はいいかな。

2年生 キャリアスタートウィーク発表会   (12月10日、17日)
 
 2年生は、今年度、10月26日から28日にかけての3日間、キャリアスタートウィークを実施しました。このことはすでに当校のホームページ上や学年だより等でもお伝えしましたが、その発表会を今月の10日(金)4限と17日(金)1、2限の総合学習の時間に実施します。
 パワーポイントを使って、プレゼンテーションを行う2年生の姿には、これまで十分に発表経験を積み重ねてきただけあって、ゆとりのようなものさえ感じることができました。発表力は、思考力、判断力と並んで重要な学力構成要素の一つです。一人一人の生徒がしっかりと身に付けなければならない力です。発表の機会は全員に与えられます。


1年生:「性に関する指導」       11月29日
 
 11月29日(月)、「思春期のこころとからだ」と題して、担任の先生と養護教諭で性に関する教育を行いました。
 授業では、自分たちは思春期にあたることを確認し、思春期には自立に向けて「こころ」も「からだ」も成長するということを学習しました。その後、こころとからだを大切にするために、思春期をどのように過ごせばよいかマインドマップを用いて考えてもらいました。それぞれの生徒が自分や友人、家族のこころとからだを大切にするために、自分ができること、やっていこうと思うことを考えることができたと思います。また、授業後の感想を見ると、紙に書くことで自分の考えをまとめやすかったようです。
 今回の学びや自分で考えたことを実行に移し、思春期を大切に過ごしていって欲しいと思っています。

授業を終えて・・・
1年生性に関する教育 感想    H22.11.29 4限

【男子】
・友達の事や自分の事、家族の事を大切にすると改めて思いました。体の事で食事のバランスやよくかんで食べるなどをちゃんとやりたいです。
・今日、自分でこうやって書いてみると、もっとここをがんばってみようかなという気持ちになりました。とくに、バランスのとれた食事をとることです。ぼくは、身長が小さいので、カルシウムをとるために牛乳をいっぱい飲みます。
・体と心を大切にしなきゃいけないなぁ〜とおもった。こんどからは、食べ物は好き、きらいをしないようにする。おやつもたくさんたべすぎないようにする。あと勉強とスポーツもたいせつにする。
・こらからは、友達、家族、全ての人に感謝をし、いろんな人と知り合って、友達をたくさん作り、予習復習などもやって、少しでも頭をよくする。そして、料理の勉強も手をぬかないでやる。
・思春期のこころとからだのことが聞けてよかった。こころと体を大切にするにはいろいろあるなあと思った。
・今日の授業で感じたことは、体や心だけで、いっぱい連鎖して楽しかったです。
・体は一つしかないから、体は大切にする。心は、もろく壊れやすいけどきたえれば何事にもめげなくなる。どちらもきたえれば大丈夫。
・自分のやりたいことがいっぱいみつかりました。とてもいいじゅぎょうでした。ためになりました。友だちやかぞく、それと自分を大事にしていきたいです。
・思春期では、からだの変化、心の変化が大きく変わるから、この時期を大切にしたいです。
・色々なことを考えられてうれしかったです。友達のことや自分のことが考えられました。
・もっと友達がほしい。自分はもう声変わりしているのでしょうか??????????
・思春期になるとこころとからだがじょじょに変化するのが、この授業で分かりました。今、思い出してみるとちょっとしたことでイライラしたりすることが多くなった。授業で自立に向けて成長する時期と言ってたので今の時期を大切にしたいです。
・人には、休そく、協力、おもいやりなどをして生きていると、強く感じました。自分のことだけでなく、友達や、家族などにも、おもいやりのあることをしたりしなくてはならないなぁと思いました。人をいやにすることは、したり、言ってはいけません。自分にも、仲間にも、おもいやって生きていかなくてはならないなぁと思いました。
・からだの変化やこころの変化がわかった。こころとからだを大切にする。
・友達や家族を大切にしようと思った。あと、自分の体も大切にしようと思った。
・楽しく勉強できた。いろいろな事が分かった。思春期のことが特によくわかった。
・最初は性は何かなと思いました。性はからだの変化やこころの変化の事を言うのを初めて知りました。

【女子】
・今日の授業をうけて、からだの変化やこころの変化のことをくわしく知ることができました。プリントに書いた表?は、友達の意見など聞くことができたのでいいきかいでした。こらからも、友達を大切に!自分も大切に!していきたいです。
・今日の授業は改めてこころとからだは大切だと思いました。プリントに書いた「だれに対しても優しくする。」、「みんなで楽しく過ごす。」ということを実行できるようにがんばりたいです。
・こころとからだを大切にする から、こんなにもいっぱい書けんだなと思いました。私は、友達に優しくしたりしたいです。楽しかった♪です。
・こらから、できることはしっかりやりたい。図を書いてみると、自分ができることなどがたくさんあるなと思った。これからは、友達や家族、もちろん自分を大切にしていきたいと思いました。これから、今まで以上にがんばりたいです。
・今自分がすべきことや、ふだん気にしていなかったことなどを改めて考えることができた。私は、自分自身と、その他に大切なものや人などを平等に考えていきたいと思った。自分のまわりにいる人の気持ちを考えようとおもった。
・友達とあそびたいとおもいます。バドミントンをします。食べます。ねます。
・今日の授業では、自分や友ダチを大切にする方法が学べた。これをもとに、これからは、もっと心や体を大切にしようと思った。今スグに、できるようなコトはソッコーやります!たのしかたァー。
・「こころとからだを大切にする」ことは、具体的にさまざまなことがあって、全部つながっていると思いました。どんなことでも、「自分を大切にすること」が大事だと思いました。
・今日の授業は、「こころとからだを大切にする」とはどういうことかを勉強して、思ったことを線を引っ張って書くのが、とても楽しかったです。いろんなことが思い浮かんで、自分の気持ちを紙いっぱいに書けて、よかったです。こらから、この紙に書いたことを、しっかりやっていきたいです。
・あの紙を書いてみて、自分はこんなに悩みがあったんだなとか思いました。友達とはもっと仲良くなっていけたらいいと思います!!ほめたり、でかけたりしたいです。
・最近イライラしたり、大人にはんこうしたりしちゃうのは思春期だからなのかぁーと思った。イライラしちゃうのはしょうがないんだなと思った。最初は、書いてて全然思いうかばなかったんだけどあとからどんどん思いうかんできて、けっこういっぱい書けた。今日から出来る事はさっそくやってみたいなと思った。楽しかった!!!!!!
・今日の授業で、思春期には心と体がすごく成長していくものなんだということがわかった。心のことで、これからたくさんなやんだりするかもしれないけど、そういうときは、友達、家族、先生にそうだんして+(プラス)思考でいきたいです。毎日、げんきに明るく生きていきます!!
・赤丸をつけたところを目ひょうにしてがんばってみる。今を大切にして生きる、夢をあきらめないで生きたい。周りの友達や弟を大切にする。
・「こころとからだを大切にする」ことから連そうする事が楽しかった。できていないことなど頭にうかびました。今日から、できなかったことをやっていきたいです。
・私は、今日の授業で、体や心をたいせつにしようと思いました。バランスのいい食事や、ストレスをためないことを、がんばりたいです。今日おもいついたことを、できるだけ、達成できるようにがんばります!
・たくさんかんがえることができた。思ってみればそうだなと思いました。このことをいかしていきたいです。私は、思いやりがないので今日から努力したいです。


                                 By:養護教諭 本間菜美子


近藤先生(学級担任)のお話し 鈴木先生とのティームティー
チング
電子黒板を活用した授業

平成24年度修学旅行(現1年生)
旅行社選定のためのプレゼンテーションの実施
       (11月26日)


 当校では昨年度、修学旅行実行委員会規程を一部改正し、各旅行社から旅行企画に関するプレゼンテーションをしていただき、その内容によって実行委員会が旅行社を選定するというシステムを確立しました。
 実行委員のメンバーの中には、当該学年のPTA学年委員長さんをはじめ、PTA正副会長さんにも入っていただき、旅行社の選定に際し、保護者代表の方々の意向が十分に反映されるように配慮いたしました。
 今年度は、第1学年主任の丹内重明先生と学級担任の近藤優果先生を中心に、旅行社の選定作業を推進しました。以下にその手順を示すと共に、参考までに当校の修学旅行実行委員会規程も公表させていただきます。


      《 平成24年度修学旅行 旅行社選定のためのプレゼンテーション 》


1 日 時 平成22年11月18日(木)18:00〜20:00
2 会 場  村上市立神納中学校 校長室
3 内 容 平成24年度修学旅行の企画について
4 日 程
 (1) 開会のあいさつ        〈1学年主任〉
 (2) 校長あいさつ
 (3) プレゼンテーション(五十音順・・・敬称略)
   @ 近畿日本ツーリスト株式会社
   A 株式会社JTB関東
   B 新潟交通株式会社
   C 株式会社日本旅行
 (4) 旅行社選定会議
 (5) 教頭あいさつ
 (6) 閉会のあいさつ        〈1学年主任〉
5 参加者 各旅行社(4社)
 神納中学校修学旅行実行委員(校長、教頭、教務主任、PTA正副会長、
      PTA1学年委員長、1年部職員)
6 その他
 ○ 各旅行社はプレゼンテーションの開始時刻の10分前までに来校する。
 ○ プレゼンテーションの時間には質疑応答の時間を含む。
 ○ 各旅行社は学校で準備するものがあれば事前に連絡する。
 ○ 選定結果は後日、各旅行社に書面をもって伝える。


             神納中学校修学旅行実行委員会規程
                                    村上市立神納中学校
第1条(設置の趣旨)
 当委員会は、学校行事である修学旅行が公正かつ適切に実施されことをねらいとして設置する。   
第2条(協議事項)
 当委員会は、前条の趣旨に則り、次の事項について協議する。
 (1) 修学旅行のねらい、行き先、時期、主な日程
 (2) 旅行経費
 (3) 旅行業者の選定(入札形式により、各社の旅行プランの内容を審議し、決定する
 (4) その他

第3条(構成員)
 当委員会は、学校職員、PTA関係者をもって実行委員会の構成員とする。

第4条(実行委員会の資格)
 当委員会の実行委員は、校長が委嘱する。

第5条(実行委員会の人数)
 (1) 委員長  1名 (校長)
 (2) 副委員長 2名 (PTA会長、PTA学年委員長)
 (3) 委員 6〜7名(教頭、教務主任、PTA副会長、PTA学年副委員長、当該学年職員
 (4) 幹事 2名 (当該学年主任、当該学年修学旅行担当職員)

第6条(実行委員会の開催)
 実行委員会は校長が、担当職員と協議して、必要に応じて招集する。

第7条(実行委員会の任務)
 (1) 委員長は、当委員会を代表し、事務を総理する。
 (2) 副委員長は、委員長を補佐する。 
 (3) 委員は、所定の協議事項を協議する。
 
第8条(委員会の意思決定)
 当委員会の意思決定は、協議内容を総合的に判断して委員長及び副委員長の合意のもとで決定する。

第9条(会場)
 当委員会の協議会は、神納中学校で行う。
 ※附則(ねらい)
 当面のあいだ、修学旅行のねらいを次の3点とし、各学年の旅行・集団宿泊的行事及び自主研修を行うことを原則とする。
 @生徒相互の人間的なふれあいや信頼関係づくりを通して、人間としての「生き方」についての自覚を深めさせるとともに、修学旅行に関する目的意識を明確にして、有意義な旅行にする。
 A班別行動等による望ましい体験活動を通して、広い知見と豊かな情操の育成に努める。
 B秩序と規律のある集団行動を通して、健康や安全の保持、集団生活のきまりや社会的なルールを守ることの大切さを習得させる。
 ※ 平成21年12月 ─────一部改正
 ※ イタリック体の部分は平成23年度改正予定の箇所(新たにPTA学年副委員長を加える)


生徒・保護者合同進路指導説明会     (11月22日  5・6限)

 11月22日の5〜6限目の時間を使って、生徒・保護者合同進路説明会が行われました。3年生の保護者の皆様におかれましては、平日、お勤めのところ学校までお越しいただき、誠にありがとうございました。この会をきっかけとして、親子で共に中学校卒業後の進路について真剣に考えていただければ幸いです。
 当校の進路指導主事、武田昌久先生が、進路選択に当たって特に重要な4項目について、詳細な説明を行いました。
1 私立高校、高等専門学校・就職に関する説明
2 公立高等学校の推薦選抜に関する説明(特別推薦、一般推薦)
3 公立高等学校の一般選抜に関する説明(一般選抜、欠員補充のための2次募集)
4 入試日程・進学事務全般について
 ご不明な点や理解しにくかった点等ございましたら、どうぞ遠慮なく、担当職員または校長、教頭までお問い合わせください。


佐藤先生「あと66日で君たちは卒業です。66日しかないんですね」 武田先生「自分が推薦に値する生徒であるかチェックしましょう」 ほぼ100%の保護者の方々に参加していただきました。


3組のキャンドルづくり(H22.10.1)

 3組では国語や数学等の教科の他に単元学習を行っています。今回はキャンドルづくりに挑戦しました。学校近くの光浄寺様から古くなったローソクをたくさんいただき、クレヨンで綺麗に色づけをしてから、湯煎で溶かして型に流し込みました。
 ケーキのようにおいしそうなキャンドルやハート型のチョコレートのようなキャンドルが沢山できました。これらの作品は10月17日(日)に、当校の文化祭で行われる一品バザーで、来校した皆様に販売いたします。そのときの収益金は今後の教育活動に生かしていきたいと思いますのでご了承ください。購入を希望する方は、是非、神納中学校の文化祭にお越しください。お待ちいたしております。


 チョコレートのようローソクができました。  もうカップケーキとしか思えないほど美味しそうなキャンドル。  長谷川先生、小林先生、臼井先生と一緒に作りました。


村上養護学校中学部との交流会(3組)  9/30
 この日、村上養護学校の中学部との交流会がありました。当校からの発表内容は紙芝居「おだんご、ころころ」です。3人のメンバーで何度も何度も練習を重ね、マラカスやリコーダーを使った効果音も採り入れて、りっぱな発表ができました。
 人に分かりやすく読んで聞かせたり、説明したりすることは、大人でも難しいことです。繰り返し練習することで、自分自身の技に磨きをかけ、発表力の向上に資することができます。
 磯部さん、佐藤さん 近藤さん、すばらしい発表をありがとうございました。今回の貴重な学習体験を今後の学校生活に生かしてほしいです。

(発表前に何回もリハーサルを繰り返し、本番に備えました)


2年生職場体験学習(8/2〜)
《セーブオンにて》
《向ヶ丘保育園にて》 《神納小学校にて》

 2年生は8月2日から19日にかけて、総合学習の一環として職場体験を行いました。今回の職場体験はまさに体験であり、実際に各事業者や公共施設の担当の方々に仕事の手順や作業内容を教えていただき、そこでプロの方々と共に働くという体験でした。
 2年生は先生方の指導を受けながら、早い段階から職場訪問の準備に取りかかりました。生徒たちが自主的に訪問先との連絡や調整に当たり、単に職場でのお仕事を体験するだけでなく、マナーや礼儀といった面でも、自らの社会性を伸ばすことができたのではないかと思います。
 今回の職場訪問にご理解とご協力をいただいた各事業所及び公共施設の皆様に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも神納中学校の生徒を暖かく見守ってくださいますようお願い申し上げます。

                 《 職 場 訪 問 先 一 覧 》
体験先(敬称は略させていただきます) 参加人数 実施日 担当職員
新潟調剤薬局村上 8月2日(月) 五十嵐雅人
セブンイレブン村上肴町店 8月3日(火)
やまゆり荘 8月3日(火)
内山スポーツ 8月3日(火)
デイリーヤマザキ神林助渕店 8月4日(水)
ホームセンタームサシ村上店 8月4日(水)
蔦屋書店村上店 8月4日(水)
岩船港直売所 8月4日(水) 桜井洋子
セーブオン神林店 8月4日(水)
みのり保育園 8月4日(水)
村 恭 8月4日(水) 清水健治
ムラネン村上東給油所 8月4日(水)
向ヶ丘保育園 8月4日(水)
神納小学校 8月4日(水)
村上総合病院 8月4日(水)
JR東日本村上駅 8月5日(木) 桜井洋子
岩船広域図書館 8月5日(木)
TSUTAYA村上東店 8月5日(木) 清水健治
新潟日報社村上支局 8月5日(木)
大観荘せなみの湯 8月6日(金)
大洋酒造 8月7日(土) 五十嵐雅人
山居町保育園 8月9日(月)
マクドナルド7号線村上店 8月19日(木) 桜井洋子



性に関する指導 (3学年)  6/25

  6月25日(金)、村上市保健所長の佐々木綾子先生をゲストティーチャーとしてお招きし、3年生を対象に「性に関する指導」を行っていただきました。長年、村上病院の産婦人科医として勤務しておられた先生は、高校生や中学生に対しても豊富な指導経験をおもちです。当日は、パワーポイントを使って、一人一人の生徒たちに語りかけるようにとても分かりやすくお話しをしていただきました。
  講演会のテーマは「思春期の性と生」、大人になり始めた中学生の身体や心理について、ご専門の医学的な見地から、生活に支障をきたす部分としての性、即ち、望まない妊娠や性感染症、性犯罪といった性に関わる怖い部分。そして生活の大切な部分としての性、即ち、愛情、親密さ、成熟、責任といった性に関わる望ましい部分についてのお話しがありました。正しい知識をきちんと生徒に伝えていこうという先生の真摯な態度は私たち教職員にとっても学ぶべき重要な構えです。
  医師であり、保健所長というお立場で大変お忙しい中、神納中学校の3年生の指導のためにお越し頂いたことを、職員を代表して、心から感謝申し上げます。


ちまきがおいしくできました (1学年)  6/24

  24日()5・6限の総合的な学習の時間に、JAかみはやし女性部の方々6名を講師にお迎えし、ちまき作りを行いました。ちまきを家庭で食べたことはあっても、自分の手で作ったことのある生徒はほとんどいませんでした。初挑戦の生徒にとっては、笹の葉の持ち方、裏表、包む米の量、ひもの結び方、その一つひとつが難しいようでした。苦戦している生徒もいましたが、講師の方々が何回も丁寧にご指導してくださいました。そのおかげで、一人10個くらいずつ持ち帰ることができるほどのちまきが完成しました。翌日、味の感想を聞くと、「ちゃんとちまきになってたよ!」「きなこを付けて食べたらおいしかった。」という声が多く聞かれました。

 生徒の感想を紹介します。

今日のちまき作りは、とても楽しかったです。僕は、ちまきは今まで食べたことしかなかったので、ちまきを作るのが難しかったです。けれど、一度やってみると、すぐに慣れて、なんと17個も作れました。僕は、ちまきを5個食べても平気なので、家に帰ったら食べたいです。もっと時間があったら、20個以上は作れたと思います。   (大倉さん)

ぼくは、今日初めてちまきを作りました。最初、どうやるのか全くわからなかったけれど、C班を担当してくれた小田さんが優しく丁寧に教えてくれてだんだんできるようになってきました。僕が一番難しかったのは、すげを結ぶのと米を笹で巻くところです。今度やるときは、もっとうまくなって小田さんにほめられるぐらいのうまさになりたいです。
                                          (佐藤さん)
今日は、はじめてのちまき作りでした。最初は、簡単かなと思っていたけど、包んだり結んだりするのがとても難しくて大変でした。だけど、講師の齋藤さんが優しく教えてくださったので、けっこうきれいにできました。班のみんなと楽しくできたのでよかったです。
                                          (八藤後さん)



今年もやってます。私の大発見 (2学年)   6/23
 2年生では、今年度も昨年度に引き続き『私の大発見』と題して「いいとこ探し」「がんばり見つけ」を実施しています。去年はまだお互いをよく知らず新鮮だったから書きやすかったけど今年はどうかなあ…と一抹の不安を抱えつつ始めてみましたが、そんな心配をよそにお互いの良いところをたくさん見つけ合っていました。君たちってスゴイ!
 『新潟巡検編』の中からいくつかを紹介します。

すごくしっかりしていて、道に迷った時とか、バスの運転手さんに聞いてくれてとっても助かった☆ 訪問先などで、誰とでも話しができていてすごいなあと思った。質問する時とかすっごく助かりました! 班のムードメーカーでみんなを笑わせてくれる楽しい人!意見もいっぱい出してくれてよかったです。
意外とまじめできちんとしていた。あと元気だった。人に道を聞かれた時、親切に教えていた。やさしいと思った。色々と助かった。ありがとー 勇気のある人だと思いました。おもしろい事をしてくれました。とってもいい人なんだと思いました。         巡検で上手に写真とっていてすごいなあって思ったよ。私に協力してくれて助かったよ!ありがとー。
知らない人に気軽に話しかけてすごいと思いました。そんなこと、私にはできない。 地図とか方角につよくて助かった。 時間を気にして、目的地に遅れないようにしてくれました。
礼儀正しかった。すばらしすぎるー。 地図を見ながらみんなを誘導してくれたから助かった。 みんなを笑わせてくれてよかった。
ダメな事はダメと言える人でした。 バスに乗り遅れたときとても冷静だった。 昼食の時、ぼくの嫌いな物を食べてくれました。
みんなに優しくしっかりしていてとても助かる人でした。班のメンバーみんなが感謝していると思います。 みんなをいろいろな場面で和ませたり笑わせたりしてくれてありがとう!!楽しかったよ。 訪問先や文化施設を決める時意見をいっぱいだしていて、すごくいいと思いました。助かりました。
しっかりしてて真面目で、班を支えてくれました☆ありがとう。パソコンも速かったし意見出してくれるし、ちょーたよれる人! リーダーとしてみんなを引っぱってくれてたね!めっちゃ頼りになりました!!リーダーの仕事、おつかれさまです。 記録係の仕事で写真をとってたよね。その写真、発表とかに役立ってとても助かった!

 アンケートの結果などから、神中生は自己肯定感があまり高くないということがわかりました。自己肯定感とは、自分で自分のことを認める気持ち。「自分にはやれる力がある」「やったらやれる」「たとえ失敗しても自分はだいじょうぶ」という気持です。
 「自己肯定感」を高めることは、「生きる力」を高めることです。他人にほめられたり、良いところを指摘されたりして「自分にもこんないいところがある!」と思えた時、人は誰でも元気が出ます。学校では、ほめ忘れをしないように、良いことをした時やがんばった時には忘れずに認めるよう心がけています。